料理ブログの外注記事に著作権に関する大きな問題アリ




今回の記事は現在実践している『FFAP』とは直接関係がありませんが、同じような方法で記事外注をしている事例ですので、実践中の皆さんの役に立てればと思い書いています。

起こった出来事は、タイトル通り「僕が運営しているブログが起こした著作権侵害」です。このブログは起こった出来事を正直に書くのがコンセプトですので、あまりよろしくない事態の発生ですが、自戒も込めて記事にしておきます。


突然メールをいただきました

先日、メールボックスのチェックを行っていると、個人名でのメールが届いていました。「また情報商材紹介の協力依頼かな?」と思い開いてみると、メールの本文は著作権侵害との内容でした。

びっくりして本文を読み進めてみると、僕が運営している料理ブログの記事が著作権を侵害している(コピペしている)と言うのです。

当該記事は2年ほど前に外注ライターさんから上がって来たもので、コピペリンという有料チェックツールでコピペチェックを行い掲載しています。

よくよく読んでみると、


(メールの要約)

料理のレシピなので同じようなものがあって良いと思いますが、その記事の中で紹介しているレシピは私のサイトからの丸コピペです。先日、読者さんからのメールで知りました。そのコピペ部分を削除していただけるようにお願いします。


との内容でした。確認してみると、確かに似たような文章になっています。ほぼほぼ同じレシピ、しかも説明も同じ。たしかに指摘されてもおかしくない内容に仕上がっています。

しかし、こちらは外注しているだけ・・・、意識して行ったものではない・・・。ですが・・・、これは僕の管理不足・チェック不足です。本当に申し訳ないことをしたわけです。


対処方法は謝るだけ

もちろん、こちらが全面的に悪いので、対処方法は当該記事を削除して謝罪するだけです。速やかに記事を全て削除した後、サイトを運営している方にこのようなメールを送付しました。


(メールの要約)

この度は誠に申し訳ございませんでした。この記事は外注のライターさんに書いてもらった記事ですが、今回の事態は全て確認を怠ったブログ運営者である私の責任です。当該記事は速やかに削除いたします。


その後の返信はありませんでした。もちろん、これだけでサイトを運営されている方の怒りが収まるわけではないと思います。こちらが全面的に悪いわけですから。

外注した全記事の内容や正確なコピペチェックまで行うのは難しいので、『FAAP』実践の方は将来、僕と同じような事態に陥るかもしれません。しかし、誠意をもって謝ることが大切だと思います。


まとめ

前回の記事から更新が遅れたのは、外注化に対して色々と思うところがあり、自分なりに考えていたからです。

今回出した結論は「記事の外注を続ける」です。しかし、今後このようなことが頻発するようなら外注の停止も考えなければなりません。

この方法を皆さんに紹介している責任があるからです。


ブログ運営者


ブログ運営者のたにぞーです。

このブログでは、副業でアフィリエイトを実践したい方へ贈る、僕のアフィリエイト経験をまとめたブログです。

※たにぞーの詳しいプロフィールはこちらから↓

プロフィール

お問い合わせ

アドセンス推奨教材
アドセンスブログ実践記
超効率アドセンス
アドセンス初心者講座
カテゴリー
ブログランキング参加中



にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ

人気記事ランキング(過去30日)