『Stable AdSense(ステイブルアドセンス)』を”たにぞー視点”でレビューすると・・・




今年の1月から休止していたブログをリニューアルして再開しています。再開を記念して様々な企画を考えていたのですが、7月15日から新しくアドセンスブログの実践記をスタートさせています。詳細はこちらのページをご覧ください↓↓

毎日稼ぐアドセンスブログ実践記


この企画を連載するに当たって、参考にした教材をページ内に記載しています。

『PRIDE』という教材は数年前にリリースされたもので、アドセンスブログで稼ぎたい方にとっては比較的知名度が高い教材となります。で、今回のアドセンスブログ実践には、もう一つ『Stable AdSense(ステイブルアドセンス)』という教材を参考にしています。


こちらの教材は、リリースされた時期が昨年と新しいので馴染みの薄い教材です。以前に書いた「毎日稼ぐ特化型アドセンスブログを立ち上げてみます」の記事内では、この教材通りに実践してしまうと効率が悪い部分もあるという表現で教材の概要を伝えています。そして今回は、実践記連載記念に、この教材の詳細なレビューを行ってみたいと思います。


どんな教材なのか?

一言で表せばなるべく高単価の広告を狙うアドセンスブログ運営方法です。つまり、一般的なアドセンスブログの稼ぎ方である「トレンドキーワードで大量に読者を獲得して、クリック誘発を狙う手法」ではありません。

アドセンスブログで稼ぐための公式として「読者数×クリック率×広告単価」が挙げられます。これまでの「アドセンス広告を用いたブログ運営教材」(トレンドアフィリエイト教材)では、特に読者の集め方のみが解説されており、それゆえにリライトまがいのペラ記事乱発といった弊害が起きていました。

この部分を見直し、特に「広告単価」を上げることによって、アドセンス報酬の引き上げを狙ったのが、この『Stable AdSense(ステイブルアドセンス)』というわけです。


『Stable AdSense(ステイブルアドセンス)』の特徴

この教材の一番のキモになる点は、「いかに専門的なブログを構築し、高単価の広告を表示させるか?」という部分です。この性質から、運営していくブログは必然的に“専門性の高い特化型ブログ”となります。

そして、高単価の広告を表示させる方法として、ある場所を参考にし、広告需要と検索需要が高く高単価での広告出稿が行われているジャンルに特化したブログを運営していくことになります。

これまで「アドセンスは大量に読者を集めてクリックさせたもん勝ち」のような風潮がありましたが、このようなブログ運営手法を教える教材ではなく、真っ当な専門性の高いブログ運営を目指していきます。

この部分の考え方は、僕の考えとも共通する部分が多く、僕が追求する「いかにアドセンスブログで効率良く稼ぐか?」と共通する部分もあります。この教材のタイトルにもある「ステイブル」という単語は「安定した」という意味があるので、ここの考え方は非常に近いですね。


これで実際に稼げる??

で、この教材は再現性があるのか?と聞かれれば、もちろん稼ぐことは可能でしょう。

・・・とは言っても僕自身が教材を実践していないので「確実に」とは言えませんが。ま、3年以上アドセンスブログを運営していたので、この見立てに間違いはないです。その根拠を以下に書いていきます。


教材内に書かれていること

教材の内容に触れることなので詳しくは書けませんが、実践の参考として、教材本編で販売者の松原さん(たかぽんさん)によるジャンルの選定~キーワードの選定が実際に行われています。

しかし、物販を少しでもかじったことがある方なら、この部分には当たり前のことしか書いていませんので、特に目新しいことは書いていません。また、肝心のキーワード選定の部分は、アドセンスである程度結果が出ている方には拍子抜けする内容でしょうね。ここは、もう一捻り欲しいところでした。


教材をそのまま実践する際の懸念

また、教材内で紹介されているジャンルは、高単価で広告出稿がされている=ライバルが多いと想像ができます。しかも、このようなジャンルは、一般ASPのアフィリエイトが盛んなジャンルです。つまり、アドセンスのように「お小遣い稼ぎの延長」で行っている人ではなく、アフィリエイトを本業にしている人が参入するジャンルです。

このようなSEOに長けた人々を相手に、特定のキーワードで上位表示を目指すのは難しいかもしれません。この部分は非常に気がかりですね。


・・・と、教材部分のダメ出しをさせていただきましたが、これだけ専門的なブログを立ち上げるのです。最終的に記事数がソコソコ集まって各記事が上位表示されれば、間違いなく稼げると思います。

もちろん、継続ができればの話ですが。適切なジャンル・記事の量・記事の内容・文字量・・・このような感じで、コツコツと実践できれば必ず稼げます。


とんでもなく大きい欠点

そして最後にとんでもなく大きな欠点を書きます。

教材内で推奨・紹介されているジャンルを実践するなら、アドセンス広告なんか貼らずに普通のアフィリエイトの方が稼げるのでは?

↑↑僕が一番言いたいのはコレです。


このような方法を実践するのなら、わざわざアドセンスをやらなくても、1件成約で数千~数万円のアフィリエイトをやったほうが稼げるのではないでしょうか?

アドセンスで稼ぐためには、個別記事を上位に表示させなくてはダメですよね?このような激戦ジャンルで記事を上位表示させることができるのならば、物販アフィリエイトに切り替えた方が良いと思います。


ジャンルに興味があるは必須

そしてもう一点。これらのジャンルを実践するためには、「ジャンルに興味があるレベル」ではなく、「ジャンルに詳しいレベル」が要求されます。教材内で紹介されていたジャンルは、それなりに専門的な分野です。間違っても、「趣味で稼ごう」のようなジャンルではありません。

僕が見た感じでは、少なくとも興味があるジャンルはありませんでした。まして、「勉強して詳しくなろう」とは全く思いませんでした。

これがどういうことかと言えば、“記事を書き続けるのは非常に大変”と言うことです。販売ページには「100記事で~」と書かれていますが、実際に専門ジャンルで100記事は辛いです。

ライバルが多いジャンルなので、中途半端な記事を書いても上位表示は難しいです。自分自身が勉強して、そのジャンルの詳しい記事を書けなければダメです。

逆を言えば、これができれば確実に稼げると思います。


外注化は厳しいです

さらにもう一点。記事を書けなければ「外注化」という方法があると思いますが、専門的なジャンルなので、当然外注費は高くなります。通常のアドセンスブログ記事のように、1000文字で数百円というわけにはいかないでしょう。

僕がいつも外注ライターさんを探しているクラウドワークスを参考にしてみると、1文字の単価はこのような相場になっています。



ライター様の応募を集める上で、以下の文字単価を推奨しております。

未経験者歓迎 のライティング(例:体験談・口コミ)・・・ 0.5円以上

知識・経験が必要なライティング(例:ダイエット・育児)・・・ 1.4円以上

専門性・資格が必要なライティング(例:看護師・栄養士)・・・ 1.8円以上



引用元:クラウドワークス


この相場から割り出すのであれば、せめて1.4円は欲しいところですね。専門的な記事を未経験者には頼めないと思います。この金額がポンと払える方なら大丈夫でしょうが、たった1,000文字の記事をお願いするのに、1,400円もかかってしまいます。

これらを考えると、本格的な外注化は厳しいでしょうね。


まとめ

内容自体は決して悪い教材ではないですが、僕は素直に実践する気が起きませんでした。が、記事の書き方や見出しの作り方など、今後のブログ運営で参考にできる部分もあります。なので、使える部分のみを参考にして「毎日稼ぐアドセンスブログ実践記」に活かしていきたいと思います。


※こちらの教材の特典として『Stable AdSense』が無料で付属します↓↓

『フルオートメーションアドセンスパッケージ』たにぞー特典付き実践レビュー


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